赤ちゃんが生まれると直ぐに着せるのが肌着です。
生後1カ月頃までの赤ちゃんは、1日の殆どの時間をベッドや布団で寝て過ごします。
まだ、首も腰もすわらず、抱っこするのにも一苦労です。
このため、肌着は、赤ちゃんの快適さを考え、寝たままで脱ぎ着させたり、おむつ替えしたりできるよう、着物のように前を重ね合わせる「打ち合わせ式」のものが主流です。
また、赤ちゃんの肌はデリケートなため、肌着は綿100%が基本ですが、同じ綿素材でも、生地の織り方や編み方によって厚さや密度、肌触りが異なります。
新生児の肌着で最も多いのがフライスというやや薄手のものです。
季節に合わせて、通気性のよいもの、保温効果の高いものなどを選びましょう。
この他にも、寝るのにぴったりのウェアや、お出かけや抱っこ向きのウェアが必要となります。
その素材としては、肌着と同じく綿100%が基本ですが、お出かけ用のウェアにはニットやレースなども使われています。
小さな赤ちゃんを包む肌着は、体温調節や汗取りがその主な役割です。特に、赤ちゃんは汗っかきなので、1日に何度か取り替えさっぱりさせてあげることが大切です。
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